(※このページは2026年3月13日に更新されました)
【結論】アメリカとカナダで使える最強クレカランキングTOP3
この記事では以下の3枚のカードがオススメな理由を詳しく解説していきます。
| カード名(※1) | ![]() エポスカード | ![]() 楽天カード | ![]() 三井住友カード(NL) |
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 |
| 発行所要時間 | 最短即日(店舗受取) | 約1週間 | 最短10秒(カード受取までは約1週間) |
| 国際ブランド | Visa | Visa, Mastercard, JCB, American Express | Visa, Mastercard, |
| 海外旅行保険(※2) | 最大3000万円 | 最大2000万円 | 最大2000万円 |
| ポイント還元率 | 0.5% | 1.0% | 0.5% |
| 海外利用手数料 | 約3.85% | 約3.63% | 約3.63% |
| 海外キャッシング金利 | 年18.0% | 年18.0% | 年18.0% |
| 公式サイト |
※2. 利用付帯
カナダ・アメリカ旅行でクレジットカードが絶対に必要な理由
ホテルのチェックイン時にデポジットを支払う必要があるため
カナダ・アメリカのホテルではチェックイン時にカウンターでクレジットカードを提示し、デポジットを支払うことが一般的です。
このデポジットは基本的には後で返却される敷金のようなもので、ホテル側に損害を与えなければ全額返されます。
デポジットは事前の予約時に宿泊料金を支払っていても請求されます。
デビットカードや現金を受け付けていないホテルもあり、クレジットカードを持っていなかったために宿泊することができなかったということも実際に起こっています。
人気の観光スポットにはキャッシュレスのところが多いため
北米は日本と比べて圧倒的にキャッシュレス化が進んでいます。
特にテーマパークやスタジアム(野球やバスケなどのスポーツ施設)においてはカードが主流で、カフェやチェーン店でも現金を使う人はごく少数です。
カード付帯の海外旅行保険が役に立つため
「海外旅行保険」は旅行先での万が一のケガや病気、盗難にあった時に補償を受けられるものです。
全てのクレジットカードに付帯しているわけではないので、事前に確認が必要です。
既に保険会社の海外旅行保険に加入している場合でも、カード付帯の保険金額と合算して補償が受けられるケースがあるため、カナダやアメリカでの高額な医療費への備えとなり安心です。
海外キャッシングを使って割安でドルを入手できるため
カナダやアメリカでも以下のような場所では現金が必要になる場合があります。
・フードトラック
・屋台
・コインランドリー
・老舗のレストランや地元のベーカリー
・マルシェやファーマーズマーケット
以上のように北米の旅行であっても多くの現金が必要になる場合があります。
旅行中に手持ちのお金が足りなくなった時に役に立つのが「海外キャッシング」です。
海外キャッシングとは、クレジットカードを使って現地のATMから現地通貨を引き出す方法です。
両替所のレートや手数料は割高なのに対し、海外キャッシングは手数料や利息がかかりますが、繰り上げ返済をすれば実質のコストは数十円で収まる場合が多いです。
海外からキャッシング利息の繰り上げ返済をするにはスマホ等で手続きが必要です。
スマホを海外で使うにはSIMが必須ですが、旅行先に合わせて適切にSIMを選ばないと通信がうまくいかずに繰り上げ返済の処理が適切に完了しない場合があります。
以下の記事ではカナダ・アメリカで「快適に通信ができる」と評判の良いSIMブランドについて紹介しているので是非参考にしてみてください。
海外キャッシングの良さを知っている人は、両替所ではなく海外キャッシングを利用する人が多いです。

海外の両替所は怪しくて怖い…

両替の計算が苦手なのでぼったくられるかもしれない…
以上のよう心配を持っている人は、絶対にクレカによる海外キャッシングがオススメです。
大量の現金を持ち歩かなくて済むため
海外は治安の良い日本と比べ、常に危険と隣り合わせです。
北米では両替所から出てきた外国人観光客を狙った窃盗や盗難も実際に発生しています。
そのため、できるだけ多くの現金を持ち運ばないことがそのまま身の安全に直結します。
北米はキャッシュレス化が進んでいるので、できるだけクレジットカードを持ち歩き現金の割合を少なめにしましょう。
万が一盗まれてしまった場合も、カード会社に連絡をして利用停止手続きと取れるように備えておきましょう。
カナダ・アメリカ旅行に向いてるクレジットカードの選び方
国際ブランドはVisaかMastercardの2択
カナダ・アメリカ旅行には絶対にVisaかMastercardを持っていくのがいいです。
理由は北米での圧倒的なシェア率です。
VisaかMastercardで決済できない店舗は無いと言ってもいいくらいでしょう。
American Expressも普及していますが、小規模な個人店などでは受け入れていない場合もあります。
年会費無料のカードを選ぶ
クレジットカードには年会費のあるものと無料のものがあります。
決済機能そのものには違いがないため、基本的には無料のものがオススメです。
年会費のかかるカードでは海外旅行保険が更に手厚くなったり、空港ラウンジが無料で使えたりといった特典があります。
今回ご紹介するエポスカードは、年会費無料の一般カードを使用しているユーザーに対してゴールドカードへの招待を多く送っています。
私もエポスカード発行から数年で招待をもらったので現在はゴールドカードを使用していますが、この方法でゴールドカードを手に入れると5000円の年会費が永年無料になるのでオススメです。
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※ゴールドカードへの招待基準は現在公開されていないため不明です。
海外旅行保険が付帯されるカードを選ぶ
海外でのケガや病気、盗難にあった場合に補償を受けることができる保険です。
クレジットカードの中にはこの海外旅行保険が付帯しているものとそうでないものがあります。
そのため海外旅行に行く時には,海外旅行保険が付帯されるカードを発行して持参するように気を付けましょう。
海外利用手数料で選ぶ
海外でクレジットカードを利用すると、利用金額と併せて海外利用手数料が発生します。
2024年から2025年にかけての改定で、海外利用手数料は3.63%が主流となっているので,これが一つの指標になるでしょう。
(※年会費無料のイオンカードが海外利用手数料1.60%と安いですが、海外旅行保険の付帯が無いので今回は紹介致しませんでした。)
海外キャッシングができるカードを選ぶ
海外で現地通貨を入手する場合、両替所で日本円を両替する方法がありますね。
しかし両替所よりも、海外キャッシング機能を利用して現地ATMから現地通貨を引き出したほうが安くなる場合があります。
また手元の日本円をすべて使い切ってしまった場合にも、海外キャッシング機能が付いているクレジットカードさえ持っていれば現地で現金が尽きて困ることはありません。
そのためカナダ・アメリカに持っていくクレジットカードに海外キャッシング機能が付いているかどうかは最も大切な条件の1つです!
カナダ・アメリカ旅行でクレジットカードを3枚以上持つべき理由
カード会社による「利用停止(ロック)」に備えるため
海外でクレジットカードを使用すると、カード会社が不正利用と判断してクレジットカードの利用を停止することがあります。
これは国内で使われていたカードが突然海外で使用されたことにより、「カード情報が盗まれているかもしれない」と判断されたことによるものです。
1枚しか持ってきていないカードが利用停止になってしまったら決済ができず困ってしまうので、複数のカードを持ち歩くのがいいでしょう。
予期せぬトラブルに備えるため
海外でのATM利用時や決済時に磁気不良や読み取りエラーが発生して決済が完了しないことがあります。
何度試しても正しく読み取りがされない場合はカードと読み取りデバイスの相性が悪い可能性があります。
別のカードを持っていれば、磁気不良のカードと代わりに差し出して決済を済ませることができるので予備のカードは必須です。
カードブランドによっては使えないお店もあるため
カナダ・アメリカではVisaかMastercardが広く使えますが、お店によっては特定のブランドでしか決済ができない場合があります。
例えば、Visaでの決済はできるがMastercardでの決済はできないケースや、その反対にMastercardしか使えない場合があります。
最低でもVisaとMastercardを1枚ずつ持っておくと安心です。
紛失・盗難のリスクを分散させるため
海外旅行中は貴重品の紛失・盗難のリスクが高まります。
もしカードを1枚失くしてしまっても、予備のカードがあれば問題なく旅行を継続することができます。
一度にまとめて失くしてしまわないように、カードは財布の中、ポーチの中、宿の金庫の中など物理的に分けて保管するのがいいでしょう。
カナダ・アメリカ旅行におすすめのクレジットカード3選
エポスカード

エポスカードの基本情報
| カード名(※1) | ![]() エポスカード |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 年会費 | 永年無料 |
| 発行所要時間 | 最短即日(店舗受取) |
| 国際ブランド | Visa |
| 海外旅行保険(※2) | 最大3000万円 |
| ポイント還元率 | 0.5% |
| 海外利用手数料 | 約3.85% |
| 海外キャッシング金利 | 年18.0% |
| 公式サイト |
※2. 利用付帯
エポスカードをカナダ・アメリカ旅行でオススメする理由
年会費が無料のクレジットカードで海外旅行保険の補償額が最大「3000万円」というのは、旅行者にとって非常に大きなメリットです!
また全世界40都市以上にサポートデスクを置いており、事故や盗難などのトラブル発生時のサポートはもちろん観光案内やホテル、レストランの予約まで幅広いサポートが受けられます。
今ならお申込みで2,000円相当のポイントが獲得できます!
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楽天カード

楽天カードの基本情報
| カード名(※1) | ![]() 楽天カード |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| 年会費 | 永年無料 |
| 発行所要時間 | 約1週間 |
| 国際ブランド | Visa, Mastercard, JCB, American Express |
| 海外旅行保険(※2) | 最大2000万円 |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 海外利用手数料 | 約3.63% |
| 海外キャッシング金利 | 年18.0% |
| 公式サイト |
※2. 利用付帯
楽天カードをカナダ・アメリカ旅行でオススメする理由
楽天カードをオススメする最大の理由はポイント還元率の高さでしょう。
他のカードが0.5%なのに対して楽天カードはなんと1.0%を誇ります。
海外旅行中は宿や食事、移動で大きな支出が立て続けに発生するので、この還元率の高さは非常に大きなメリットです。
また楽天カードの利用者は「海外アシスタンスサービス」を利用することができ、万が一の病気やケガにあった時に病院の紹介や保険金の請求手続き等のサポートが受けられます。
三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)の基本情報
| カード名(※1) | ![]() 三井住友カード(NL) |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| 年会費 | 永年無料 |
| 発行所要時間 | 最短10秒(カード受取までは約1週間) |
| 国際ブランド | Visa, Mastercard, |
| 海外旅行保険(※2) | 最大2000万円 |
| ポイント還元率 | 0.5% |
| 海外利用手数料 | 約3.63% |
| 海外キャッシング金利 | 年18.0% |
| 公式サイト |
※2. 利用付帯
三井住友カード(NL)をカナダ・アメリカ旅行でオススメする理由
三井住友カード(NL)はカード自体にカード番号の表記が無いため、情報を盗み見られることがありません。
そのためクレジットカードの不正利用を未然に防ぎ、安心して海外旅行を楽しむことができます。
また三井住友カードは「選べる無料保険」というサービスを提供しており、海外旅行に行かない間は以下のプランに付け替えることもできます。
| 保険 | 主な対象 |
| ゴルフ安心プラン | 日本国内のゴルフ場での事故 |
| 弁護士安心プラン | 日本国内の日常トラブル |
| スマホ安心プラン | 日本国内でのスマホ破損・盗難 |
| 日常生活安心プラン(個人賠償責任) | 日本国内の事故(自転車事故など) |
| ケガ安心プラン | 日本国内の交通事故 |
| 持ち物安心プラン | 日本国内での持ち物破損・盗難 |
【まとめ】カナダ・アメリカ旅行向けの3枚のクレジットカードはコレ!
本記事で紹介した通り、カナダ・アメリカ旅行には3枚以上のクレジットカードを持っていくのが安心です!
申込をしてから手元にカードが届くまでに時間がかかる場合があるので、早速申し込みをしてみましょう!
また海外では旅行先の国に対応したSIMを購入しなければ、スマホが使えない場合がほとんどです。
スマホが使えないと海外キャッシング利用時の繰り上げ返済ができない場合があるので、利子を高く払わなければならなくなるかもしれません。
そこで、カナダ・アメリカ旅行でオススメのSIMについても以下の記事で分かりやすくまとめているので、良かったらこちらも合わせて読んでみてください!














