(※このページは2025年11月18日に更新されました)
「カナダらしいお土産を購入したい!」
「伝統や文化を感じる置物や飾りが欲しい」
こんにちは!海外情報ライターのSozoroです!
カナダのおみやげと言えば何が思い浮かぶでしょうか。
やはり最初にメープルシロップやメープルクッキーが思いついた人が多いのではないでしょうか?
しかし!メープル商品以外にもカナダにはたくさんのお土産があるんです!
今回はカナダのおみやげについて、個包装のばらまきお菓子からキーホルダーなどのアクセサリーまで、幅広くご紹介していきます!
メープル系の食べ物
Maple syrup(メープルシロップ)

カナダ土産の定番中の定番であるメープルシロップ。
カナダのメープルシロップの中でも、さらにいくつかの種類に分かれていることをご存知でしょうか?
メープルシロップは樹液の採取するタイミングによって4つの等級に分かれます。
シーズン初めの早い時期に採取されたものからGolden(ゴールデン), Amber(アンバー), Dark(ダーク), Very Dark(ベリーダーク)と種類が分かれています。
採取時期の早いものは色が薄く、味わいは上品で軽やかです。値段も他の3種と比べると高めです。
反対に採取時期が遅くなればなるほど色も味わいも濃くなっていきます。
ボトルのデザインも可愛らしいものが多いので、一つ一つ手に取って選ぶのが楽しいです!
本場カナダ・ケベック州の森林で育まれた上質なメープルシロップ “Maple Joe” が日本からでも購入可能です。
Maple Joeは人気ブランドで少し値段もしますが、記事執筆時(2025年9月)は楽天市場の金額に対してAmazonでは半分の値段で購入することができました!
自分へのご褒美、大切な人へのお土産にぴったりです。
サラっとした質感と高級感のある上品な味わいが特徴です。
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Maple cookie(メープルクッキー)
続きまして、カナダの定番お土産のメープルクッキーの登場です。
その名の通りメープルで味付けされたクッキーで、カナダではお土産屋さんはもちろんスーパーマーケットなどの小売店でも購入が可能です。
カエデの葉の形が特徴的で可愛らしいですね。
お土産で買うと喜んでもらえること間違いなしの一品です。
世界20カ国以上で愛されるメープルクッキーの老舗メーカー “レクラーク” をご存知でしょうか?
メープルの本場カナダ, ケベックで1905年に創業し、以来100年にわたり技術と伝統を守り続けてきました。
他の商品と比較して価格が安いこと、またばら撒きに丁度いいとしてメープルクッキーはいまだにカナダ土産の中で根強い人気があります。
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カナダでしか買えないスナック菓子
メープルクッキー以外にもカナダにはたくさんの種類のお菓子が存在します。
Lay’s Ketchup Potato Chips (レイズケチャップポテトチップス)

世界中で有名なポテトチップスのブランドのLay’s.
そんなLay’sがカナダ限定で販売しているフレーバーがあるんです!
それがケチャップフレーバーのポテトチップスです。
カナダ人からも観光客からも大人気で、スーパーマーケットで簡単に手に入ります!
しかしカナダ国内での限定販売なので、入手経路はカナダでの現地購入に限られます。
Hickory Sticks (ヒッコリースティックス)

細長い形をしたポテトチップスです。
軽い食感とスモーキーな香りでポテチを食べる手が止まりません!
こちらもスーパーマーケットなど至ることろで入手可能です!
Coffee Crisp (コーヒークリスプ)

バー状になっているチョコレート菓子です。
甘さは控えめになっているので、万人にウケること間違い無しです!
個包装になっているのもばらまきやすくてGoodです。
カナダのお菓子についてもう少し知りたい方はこちらの記事を読んでみてくださいね。
アクセサリー・置物
Dream catchers (ドリームキャッチャー)

ドリームキャッチャーはカナダの先住民族であるオジブワ族の魔除けで、円形の輪にクモの巣の糸が張り巡らされ、さらに羽根や装飾品で飾り付けられています。
日本でも車のフロントガラス付近に吊るされているのをよく見かけますね。
ドリームキャッチャーはその名の通り夢を捕らえるためのお守りで、夜寝ている間に枕元に吊るして使います。
オジブワ族の間では「夜は良い夢と悪い夢に満ちている」とされていて、ドリームキャッチャーは夜間にその両方をからめとります。
しかし悪い夢は夜が明けると消え去り、良い夢だけが羽根から人々に降りてくると伝えられています。
親指程度のキーホルダーサイズのものから、人の顔の大きさ程の大きさのものから幅広く売られています。
小さいものであればおみやげ屋さんで、安くて$10程度で購入することができます。
日本では女性をターゲットにした可愛らしいデザインのドリームキャッチャーが本場カナダより安く販売されています。
種類も豊富なので、もしカナダ産のものにこだわらなければ日本での購入も検討してみてはいかがでしょうか。
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Totem pole (トーテムポール)

トーテムポールはカナダの太平洋に面した北西沿岸部に点在する柱状の彫刻で、先住民(インディアン)によって造られたものです。
もともとは地上から何mもの高さになる大きな彫刻なのですが、カナダの土産店には手のひらサイズのトーテムポールがたくさん置かれています。
Amazonでもトーテムポールの置物やオーナメントの購入が可能です。
Inuksuk (イヌクシュク)

イヌクシュクは人力で積み上げられた石の建造物のことで、紀元前2400年ほどから始まった太古の文化とされています。
イヌクシュクはイヌイット文化の象徴とされており、イヌイットが人口の大半を占めるカナダのヌナブト準州の旗にも大きく描かれています。
カナダのお土産店ではイヌクシュクの置物が並んでいることも多いです。
日本からはAmazonで購入可能です。
カナダのファッションブランド
カナダには実は有名なアパレルブランドがいくつもあるんです!
お土産として服を買って帰る人が多いのも納得ですね
今回はその中から2つだけを特別に厳選してご紹介します!
Roots (ルーツ)

日本未上陸のファッションブランドであるルーツはカナダ国内で圧倒的な人気を誇っています。
ロゴマークのビーバーのデザインがおしゃれで可愛いですね!
値段について言えば、例えば写真のシャツの価格は約$40程度なので、Rootsではそこまで肩ひじを張らずにお買い物を楽しむことができそうですね!
October’s Very Own (オクトーバーズ・ベリー・オウン)

フクロウのロゴがトレンドマークのこちらのファッションブランド。
世界的に有名なラッパーのDrake(ドレイク)が手掛けたことで有名です。
可愛らしさと洗練されたシンプルさを併せ持つ最強のデザインは、日本でも人気が出ること間違い無しです!
RootsとOVO以外のカナダ発の有名ファッションブランドはこちらの記事でご紹介しているので、カナダや北米のファッショントレンドに興味がある方は是非チェックしてみてくださいね!
まとめ
以上、カナダでしか買えないオススメのおみやげ10選をご紹介致しました!
気になるお土産は見つかりましたか?
お土産屋さんによって商品の金額が違う場合があるので、気になる商品があったら複数店舗で比較してみるといいかもしれませんね!
日本にいながら海外のお土産やグルメを取り寄せることができる 【JTBショッピング】がオススメです!
旅行会社でおなじみのJTBグループのショッピングサイトで、メープル商品に加えてサーモンやアイスワインまで、カナダの特産品を幅広く取り揃えています。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
皆様にとって良いカナダライフとなりますように!
Sozoro




