(※このページは2025年2月17日に更新されました)
「シカゴらしい有名なお土産が知りたい!」
「ばらまき用や女子向けギフトを探している」
「帰国後に日本からも買えるオススメのお土産ってある?」
アメリカ中西部にあるシカゴはニューヨークとロサンゼルスに次いで3番目に大きいアメリカの都市です。
高層ビルが乱立する都会的な雰囲気とミシガン湖の湖畔の穏やかな空気の両方が感じられ、市内には美術館や博物館、レストランも多く観光地としても人気が高いです。
今回はそんなシカゴの超人気!超有名!超定番!のオススメ土産ベスト10をご紹介していきます!
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食品【コーヒー・チョコ・ポップコーン・ピクルスなど】
ヴォージュ・オー・ショコラ(Vosges Haut-Chocolat)のチョコレート
ヴォージュ・オー・ショコラはシカゴ発の高級チョコレートブランドです。
“TRAVEL THE WORLD THROUGH CHOCOLATE” 「チョコレートを通して世界を旅しよう」という言葉を掲げ、世界中の食材を使用したチョコレートの製造・販売を行っています。
チョコと合わせる食材はワサビ、ゴマ、しょうゆ、抹茶、ショウガ、カレーなど日本人にとってなじみの深いものからフェンネルや八角など独特な風味のスパイスのものまで様々です。
中でも人気があるのはベーコンの入ったチョコレートで、スモークされたベーコンの香ばしい香りとチョコのビターな味わいの相性の良さに驚かされます。
チョコレート1粒1粒の仕上がりや包装のデザインも評価が高く、贈り物やギフトとしてヴォージュ・オー・ショコラのチョコレートは非常に人気が高いです。
フランゴ(FRANGO)のミントチョコレート
シカゴ土産の定番としてフランゴのチョコレートを外すことはできないでしょう。
フランゴといえばおなじみはミントのチョコレートですね。
ミントと聞いて少し抵抗を感じた人は「ミントの強い香り」を想像したのではないでしょうか?
でも大丈夫。フランゴのミントチョコレートは確かにスースーとしたミント特有の香りはしますが、口にしてみるとその味わいは上品でさわやか。
チョコレート自体の甘さも控えめで、大変日本人ウケの良い商品です。
地元シカゴの一部の人たちはこのミントチョコレートを冷蔵庫で冷やして食べるそうですよ!
サワダコーヒー(SAWADA COFFEE)のコーヒー豆
サワダコーヒーは日本人の澤田洋史(さわだ ひろし)さんが2015年にシカゴにオープンしたコーヒーショップです。
澤田さんは2008年にシアトルで行われた「ラテアート ワールドチャンピオンシップ」で歴代最高得点を獲得してチャンピオンとなった実力者で、アメリカを中心に活躍をされている方です。
サワダコーヒーではコーヒー豆をお土産として買って帰ることもでき、「Project X」というコーヒー豆はチョコレートやヘーゼルナッツを思わせる濃厚な味わいと、非常に滑らかな口当たりが特徴です。
店舗同様にスタイリッシュでモダンなデザインの「Project X」はお土産やギフトとしても喜ばれること間違いなしです!
サワダコーヒーの「Project X」はシカゴの直営店舗にて購入が可能です。
シカゴスタイルのジャルディニエラ(Giardiniera)
ジャルディニエラはシカゴに移り住んだイタリア人によって広められたピクルスで、今ではシカゴの人にとってホットドッグやサンドイッチに欠かすことのできない重要な食材となっています。
シカゴで見られるジャルディニエラには「シカゴ風」や「シカゴスタイル」と名付けられ、本国イタリアと異なり野菜が細かく刻まれていること、そして酢だけでなくたっぷりのオイルで漬けられていることが特徴です。
シカゴ旅行中に一度は口にする機会があると思うので、気に入ったらお土産で購入してみるといいでしょう!
ギャレットポップコーン (Garrett Popcorn)
1949年にシカゴで生まれたポップコーンショップで日本でもすっかりおなじみのギャレット。
世界中に店舗を展開した今でも丁寧な少量ずつの生産にこだわって保存料は一切使用せずにシンプルな材料のみで仕上げています。
日本国内にも複数店舗を展開していますが、その発祥地でもあるシカゴの店舗では限定デザインの可愛い缶やパッケージに入ったポップコーンを手に入れることができます。
お菓子の缶はインテリアとしてだけでなく小物入れなどにも重宝されるので、お土産として喜ばれること間違いなしでしょう!
ギャレットポップコーンはシカゴの空港や街中の店舗で購入できるほか、日本でも直営店舗やオンラインショップで購入が可能です。
ナッツオンクラーク(Nuts on Clark) のポップコーン
ナッツオンクラークは1979年にシカゴで生まれたポップコーンブランドで、ギャレットと並んで人気のショップです。
ギャレットが日本でも購入できるのに対し、ナッツオンクラークはシカゴでしか入手できないのでまさにお土産にピッタリです!
空港の店舗にて小分けにされたポップコーンも販売していたので、ばらまき土産としても良いですね!(賞味期限が数日から10日ほどと意外と短いので購入の際は要注意!)
ナッツオンクラークはシカゴの空港や街中の店舗で購入することができます。
ザ・スパイス ハウス (The Spice House)
1957年に創業した老舗のスパイス専門店で、地元シカゴの人たちだけでなく遠方から料理人が買い付けに来るほど人気のお店です。
乾燥ハーブやフレーバーソルト、自家製ブレンドの調味料など多くの商品が並びます。
厳選されたスパイスを見ていると次から次へと欲しくなってしまいますね!
上質なシーズニングはお土産としてピッタリです。
The Spice Houseの店舗はコチラ
雑貨
クラウド・ゲート(Cloud Gate) のグッズ
クラウド・ゲートはシカゴの中心部にある公園内に設置してある巨大なモニュメントで、シカゴのランドマークとも言える存在です。
豆のような丸みを帯びた形から「ザ・ビーン(The Bean)」とも呼ばれ、全面が鏡のように反射しています。
丸みを帯びた鏡は見る者の角度によって周囲の景色のゆがみ方が様々で、アート作品として高い評価を得ています。
シカゴの象徴ともいえるクラウド・ゲートがデザインされたTシャツやトートバッグ、スノードーム等の置き物など多種多様なグッズが販売されています。
シカゴ・カブス (Chicago Cubs)
シカゴ・カブスはメジャーリーグ(MLB)のチームで、最も人気のあるチームの一つです。
シカゴにある球場の「リグレー・フィールド(Wrigley Field)」を本拠地としており、併設するチームストア(Chicago Cubs Team Store)にてユニフォームやキャップなどのカブスのグッズを購入することができます。
シカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)
シカゴ・ブルズはアメリカのプロバスケットボール(NBA)チームで、伝説の選手マイケル・ジョーダンも在籍していたことで有名です。
シカゴ・ブルズのホームアリーナ「ユナイテッド・センター(United Center)」に併設されたマッドハウス・チームストア(Madhouse Team Store)ではユニフォームやジャージ、キャップやトートバッグを購入することができます。
まとめ
以上、シカゴでしか買えないお土産ランキングTOP10の紹介でした!
Amazonや楽天市場で購入できる商品も多数あるので、帰国後にお土産を購入したい時や旅先で時間や荷物に余裕が無い場合に活用すると便利です!
海外旅行には最低3枚のクレジットカードを持っていくことをオススメしています。(紛失やエラー対策のため)
そこでオススメなのが定番の
「エポスカード」 です!
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海外旅行の際に1枚持っておくと安心です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
Sozoro







