(※このページは2026年3月19日に更新されました)
「メキシコらしさのあるお土産が買いたい」
「ばらまき用や女子向けのギフトを探している」
「日本へ帰国した後にメキシコ土産を買う方法は?」
美しいビーチ、陽気なラテン文化、古代遺跡など、魅力がふんだんに詰まった国「メキシコ」。
今回はそんなメキシコの超人気!超有名!超定番!のオススメ土産ベスト15をご紹介していきます!
お土産店の場所の検索など、旅行先で必要となるのがネット環境の確保です。
海外でスマホを使用するためにはSIMを契約する場合がほとんどです。
メキシコ旅行者の間で評判の良いSIMについて、こちらの記事で分かりやすく紹介しています。
メキシコでしか買えないお土産ランキングTOP15
食品【コーラ・お菓子・サルサ・ホットソースなど】
TURIN(トゥリン)|チョコレートボンボン
TURIN は1925年にメキシコで創業したチョコレートブランドです。
箱入りで高級感のあるオシャレなデザインをしていて、「ちょっと良いチョコレート」の代表格です。
特に人気が高い商品はリキュールなどが入ったチョコレートボンボンで、中でもテキーラの入ったチョコレートはメキシコ土産として非常に人気が高いです。
「おしゃれなデザイン」、「他のチョコより少しだけ高い特別感」、「メキシコらしさ」がそろったTURINのチョコレートは、まさにお土産やギフトに向いていると言えます。
TURINのチョコレートはメキシコのスーパーマーケットやTURINの直営店で購入することができます。
アブエリータ (ABUELITA)|メキシカンホットチョコレート
チョコレートの原料であるカカオの原産国が、実はメキシコであることをご存知でしたか?
メキシコでのチョコレートの歴史の始まりはなんと紀元前1900年までさかのぼります。
太古の昔から、メキシコ人にとってチョコレートは「飲み物」として一部の特権階級の人にたしなまれてきました。
その文化は現在に至るまで残っていて、今でもメキシコでは盛んにホットチョコレートが飲まれています。
アブエリータはメキシコで最も愛されているホットチョコレートブランドの1つで、チョコレートのタブレットと牛乳を鍋に加え、温めながら混ぜ合わせて作ります。
味わいはシナモンの香りがしっかりと効いているのと、イメージしていた「ホットチョコレート」ほどドロドロしておらず、サラっとしていて飲みやすかったです!
メキシカンコーラ
日本でも大人気のコーラですが、メキシコでのコーラの消費量は世界トップクラスなのを知っていますか?
コーラと言えばやはり「コカ・コーラ」を思い浮かべますが、実はメキシコで販売されているコカ・コーラはちょっと特別なんです。
日本のコカ・コーラの原料は糖類(果糖ぶとう糖液糖)が主原料となっています。
一方でメキシコのコカ・コーラはと言うと、主原料はサトウキビの砂糖です。
この原料の違いは直接味わいに影響しており、日本を含む世界各国のコカ・コーラがベタッとした重みのある甘さなのに対し、メキシコのものは自然な甘さで後味が非常にスッキリとしているのが特徴です。
メキシコに訪れる際には、コーラの飲み比べをしてみると楽しいでしょうね!
メキシコのコカ・コーラは現地のスーパーや商店、飲食店などあらゆる場所で購入が可能です。
日本からも楽天市場でケーンシュガー(サトウキビを原料とした砂糖)を使用したコカ・コーラを手に入れることができます。
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マサパン(Mazapán)| ピーナッツ菓子
マサパンはピーナッツの粉末と砂糖を固めたシンプルなお菓子です。
メキシコのお菓子を代表する定番アイテムで、1942年に創業したDulces de la Rosa社(ドゥルセス・デ・ラ・ロサ)のマサパンがトップシェアを占めています。
粉を固めただけのお菓子なので非常にもろく繊細で、口の中でさらさらと崩れていきます。
原料から想像できる通り、ピーナッツの風味と砂糖の甘い口当たりがクセになります。
パッケージの赤いバラが印象的で、どこか懐かしい素朴なデザインです。
安くて万人受けする味、そしてスーパーマーケットやコンビニ、空港の土産店でも買える入手しやすさから人気のメキシコ土産として選ばれています。
ばら売りも箱売りもされているので、まずはばら売りで味見をしてみて、気に入ったらばらまき用のお土産として箱で買うのもいいでしょう。
メキシコ産のコーヒー
メキシコではカカオだけではなく、コーヒー豆もたくさん栽培されているのをご存知でしょうか?
メキシコの気候や標高などの地形がコーヒーの栽培に適しており、有機コーヒー(オーガニックコーヒー)の生産も盛んです。
豆によっても異なりますが、メキシコ産のコーヒーの味の傾向として酸味と苦みは強すぎず、ナッツやチョコレートのような香りがします。
メキシコではコーヒーに黒砂糖やシナモンを加える飲み方があるので、お土産に買ったコーヒーで試してみるのも楽しいですね!
メキシコ産のコーヒーは現地のスーパーマーケットやカフェで購入できる他、日本からも楽天市場などのECサイトで購入することができます。
以下にメキシコでも人気のブランド2つをご紹介します。
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サルサソース
メキシコの食文化と切っても切り離せないのがサルサソースです。
サルサソースはトマト、トウガラシ、玉ねぎ、にんにく、塩などの材料で基本的には作られ、これに追加で野菜や調味料を加えることもあります。
タコスやナチョスにつけて食べる他にも、肉料理や卵料理に合わせたり、ドレッシングのようにして野菜と一緒に食べたりと活用方法は様々です。
メキシコの一般的なスーパーマーケットなどで簡単に安く手に入るので、お土産として買って帰る人も多いんです。
サルサソースはメキシコのスーパーで購入できる他、日本からもAmazonや楽天市場などのECサイトで購入することができます。
メキシコでも定番のLa Costeña(ラ・コステーニャ)
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Valentina(バレンティーナ)のホットソース
Valentinaは1950年代にメキシコで販売が開始されたホットソースで、70年以上が経った現在に至るまでメキシコ中で愛されています。
ホットソースというと日本ではタバスコがメジャーですが、Valentinaはタバスコより酸味や辛みがややマイルドで、コクがあるタイプです。
日本と違ってメキシコのスーパーにはたくさんの種類のホットソースが並んでいるため、辛い物が好きな人は自分だけのお気に入りのホットソースを見つけてみるのも楽しいですよ!
まずは定番のValentinaを味わってみて、これを基準にホットソース選びを始めるのがオススメです。
Valentinaのホットソースはメキシコのスーパーで購入できる他、日本からもAmazonや楽天市場などのECサイトで購入することができます。
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アガベシロップ
テキーラの原料でもあるアガペ(リュウゼツラン)から採れるアガベシロップは、メキシコの特産品の1つです。
アガベシロップは非常にクセのない味わいで、それでいてしっかりとした甘さを持っています。
メインの食べ物や飲み物の風味を活かしつつ甘さを足すことができるので、コーヒーや紅茶、ヨーグルトにいれたり、果物にかけたりと様々な使い方ができます。
使いやすい上に低GI(血糖値の上昇が緩やか)なため、多くの人から愛用されています。
アガベシロップはメキシコのスーパーやローカルマーケット、お土産店などで購入できる他、日本からもAmazonや楽天市場などのECサイトで購入することができます。
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雑貨【女子向け・食器・ファッションなど】
海外旅行には最低3枚のクレジットカードを持っていくことをオススメしています。(紛失や会計時のエラー対策のため)
そこでオススメなのが定番の
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スターバックス | メキシコ限定商品
スタバと言えば、世界中の店舗でご当地グッズを販売していることで有名です。
中でもここ、メキシコの限定グッズは他の国や地域のそれとはデザインが全く異なります。
特に注目を集めているのが毎年死者の日という伝統行事のある11月ごろに販売される限定タンブラーで、そのカラフルで派手な絵柄に魅せられるスタバファンも少なくありません。
他にもマグカップやピンバッジ、ベアリスタのキーホルダーなどメキシコらしい個性的なデザインの限定品が店舗に並んでいるので、旅先でスタバを見かけたら是非確認してみてくださいね。
マゲイバッグ
マゲイバッグとは、テキーラやアガペシロップの原料にもなっているリュウゼツランという植物の繊維から作られるバッグです。
マゲイとはリュウゼツランを指す言葉で、古代から繊維として利用されてきたマゲイを使った編み物はメキシコ特有の伝統的な文化です。
マゲイバッグは一つ一つ手作業で編み上げられるものが多く、多様なデザインと軽くて使いやすいことからお土産としても人気が高いです。
メキシコでは日常の買い物バッグとして利用されていることから、ある程度の耐久性も兼ね備えていることがわかります。
しかし水には弱いので、雨の日の使用には気を付けたいですね。
マゲイバッグはメキシコのメルカド(市場のこと)やお土産店で購入できます。
タラベラ焼き(Talavera)
タラベラ焼きはメキシコの伝統的な陶器で、2019年には文化遺産に登録されました。
陶器の材料になる良質な粘土が採れるプエブラ州で生産が行われており、工房や専門店を多く見かけることができます。
タラベラ焼きの伝統を守るため、現在では決められた地域・作り方を守る工房のみが認証を受け「タラベラ」を名乗ることが許可されています。
デザインは白色をベースに青色で装飾をされることが多く、花や草、幾何学模様の作品が多く見られます。
皿やマグカップなど実用的なものからインテリアとしての作品まで存在しており、購入予算は1つにつき数千円程度を見込んでおけばいいでしょう。
タラベラ焼きは都市部や空港のショップで購入することができますが、値段が高い上に認証を受けている本物のタラベラ焼きではないものが販売されている場合があります。
そのためプエブラの工房や直営店、専門店などでの購入をオススメします。
セルビン焼き(Servin)
セルビン焼きはメキシコのグアナファトの工房でJavier Servin(ハビエル・セルビン)氏によって作られる陶器です。
タラベラ焼きほどメジャーではありませんが、メキシコ在住の日本人から人気が高く、その影響で日本人旅行者の間でも知名度が上がっています。
お皿やマグカップなどの作品が多く、華やかで緻密なデザインが魅力です。
セルビン焼きはグアナファトの工房で購入が可能な他、Amazonや楽天市場といったECサイトでも購入することができます。
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グアナファトのセルビン焼き工房の場所はこちら↓
カラベラ(Calavera)
カラベラとはスペイン語で「頭蓋骨」を意味する言葉で、頭蓋骨をモチーフにしたカラフルなアクセサリーやキーホルダー、置き物などのグッズがお土産として人気です。
日本人にとって頭蓋骨は「不吉」であったり「恐怖」の対象とされることが多いですが、面白いことにメキシコ人にとってはその逆の「喜び」や「親しみ」の象徴と捉えられています。
これはメキシコ人の「死生観」によるもので、「死」を悲観しない文化や国民性が由来しています。
それを表すようにカラベラのグッズはどれも非常に派手な柄と色使いでデザインされており、慣れてくると自分のような生粋の日本人であってもガイコツに愛着がわいてくるのを実感します。
もしかしたらカラベラが最もメキシコらしいお土産といってもいいかもしれませんね!
カラベラのグッズはメキシコ国内のお土産店などで購入が可能な他、日本からもAmazonや楽天市場といったECサイトで購入することができます。
アレブリヘ(Alebrije)
アレブリへは20世紀に生まれた新しい芸術品で、架空の生き物をモチーフにしたカラフルな木彫りの彫刻のことを言います。
不自然なほどの派手なデザインをしていますが、これはアレブリへが「病気の時に見た幻覚(夢)」を元に作られていることに由来します。
アレブリへが生まれてまだ歴史は浅いですが、芸術品としてメキシコ政府にも認められ、国立の博物館などにアレブリへが所蔵されるようになりました。
この奇抜で独特な色合いはどこかメキシコらしさも感じられ、お土産としても人気です。
アレブリへは街中や空港の土産店で購入できる他、Amazonや楽天市場といったECサイトでも購入することができます。
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Tシャツ
旅行先のお土産といえば、やっぱりTシャツでしょう!
メキシコらしさ全開のシャツを日本に持ち帰って、部屋着にしたり飾ってみたり、旅行先での楽しかった思い出をいつでも思い出せますね!
まとめ
以上、メキシコでしか買えないお土産ランキングTOP15の紹介でした!
メキシコではクレジットカードを使えるお店が多いので、カードを持っているとショッピングを快適に楽しむことができます。
メキシコを含む北米旅行に強いクレジットカードについて、こちらの記事で分かりやすく解説しています。
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最後まで読んでいただきありがとうございました!
Sozoro





