ネパールでしか買えないお土産ランキングTOP12【お菓子・紅茶・ハチミツ・雑貨など】

ネパール アジア (東南アジア・南アジア)

(※このページは2025年3月6日に更新されました)

この記事はこんな人にオススメ

「ネパールらしい有名なお土産が知りたい!」

ばらまき土産女子向けのギフトを探している」

帰国後に日本からも買えるオススメのお土産ってある?」

世界最高峰のエベレストやヒマラヤの大自然、そして深い信仰文化が合わさった国 ネパール

国土のほとんどが丘や山岳で覆われていますが、その中に古い寺院が遺跡として残っていて、おごそかで神秘的な雰囲気が感じられます。

今回はそんな神秘のベールに包まれたネパールの超人気!超有名!超定番!のオススメ土産ベスト12をご紹介していきます!

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ネパールでしか買えないお土産ランキングTOP12

食品【伝統菓子・スナック・岩塩・珈琲など】

ラプシーキャンディー(Lapsi Candy)

ラプシーキャンディーはネパールの伝統的なお菓子で、ネパール原産の梅のような果物「ラプシー」を砂糖に漬けて作る甘酸っぱいキャンディーです。

キャンディーといっても果実から作られているものなので、どちらかというとグミの食感に近いです。

ラプシーはビタミンCが豊富で健康に良く、なおかつ求めやすい価格と重量・サイズなのでばらまき土産として複数個買って帰るのもいいでしょう。

ラプシーキャンディーを日本で入手することは難しく、ネパール現地のローカルストアなどで購入が可能です。

紅茶【イラムティー(Ilam Tea)】

国境を挟んでインドのダージリンの隣に位置するネパールのイラム地方では、紅茶の栽培が盛んです。

南アジアで高品質の美味しい紅茶といえばダージリンティーを思い浮かべる人も多いですが、ダージリンの隣のイラム地方でも同様の環境で茶葉の栽培が可能なため、クオリティの高い紅茶「イラムティー」を生産することができます。

イラムで生産された茶葉は一般には「ダージリンティー」として市場に出回るため、「イラムティー」としての流通はごく少量で、そのため「幻の紅茶」と呼ばれています。

イラムティーの風味や味わいはダージリンティーと似ており、フルーティーな香りとさっぱりとした渋みが特徴です。

イラムティーはその希少価値の高さから、お土産やギフトとしてプレゼントすると非常に喜ばれるでしょう。

イラムティーは現地のマーケットや紅茶専門店で購入できる他、Amazonや楽天市場といったECサイトでも購入が可能です。

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ネパール産のコーヒー

まだ世界的にもあまり知られていませんが、実はネパール産の高品質な有機栽培コーヒーが人気を集め始めています。

コーヒー豆の栽培に適した地形と気候をあわせ持つ丘陵地帯がネパールには数多く存在し、そういった場所で丁寧に栽培・収穫されて市場に出回ります。

コーヒーが好きな人、日常的に愛飲している人にとっては十分に試してみる価値があるでしょう。

ネパール産の珈琲豆は現地のマーケットや専門店で購入できる他、Amazonや楽天市場といったECサイトでも購入が可能です。

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ヒマラヤ岩塩

ヒマラヤ山脈から採掘できる岩塩は「ヒマラヤ岩塩」と呼ばれており、食用として用いることはもちろんアーユルヴェーダ治療やバスソルトなど、幅広い使われ方をしています。

ミネラルの含有量によって色が変わるなどしますが、食用として最も一般的に使われているのはピンク色の岩塩です。

ピンクのヒマラヤ岩塩は味や香りにクセが少ないので、様々な料理や食材に合わせることができます。

一方で黒色のヒマラヤ岩塩には硫黄が含まれているので温泉のような香りがします。

黒のヒマラヤ岩塩はアーユルヴェーダ医学で頻繁に用いられますが、食材としては果物や野菜に振りかけて素材の味を活かしつつも塩の風味も楽しむ使い方をされることが多いです。

ヒマラヤ岩塩は現地のスーパーマーケットや市場で購入できる他、Amazonや楽天市場といったECサイトでも購入が可能です。

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インスタントラーメン「ワイワイ」(WAI WAI)

ネパール人にとってもインスタントラーメンは国民食と言えるほど広く食べられています。

ネパールではインスタントラーメンを総称して「チャウチャウ」と呼びますが、そんなチャウチャウの中でも「ワイワイ」はネパールで圧倒的な人気を誇っています。

茹でて調理したり、そのまま砕いて食べたり、砕いたものを野菜やスパイスを混ぜ合わせてサラダのようにして食べたりとその食べ方は様々。

ネパールの現代の食文化を体験するという意味では外せないでしょう。

軽い、安い、美味いの三拍子そろったワイワイは旅先での軽食や帰国後のばらまき土産としてもうってつけです。

ワイワイは現地のスーパーマーケットや商店で購入できる他、Amazonや楽天市場といったECサイトでも購入が可能です。

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ワイルドハニー (Wild Honey)

ワイルドハニーとは野生のミツバチによって作られるハチミツで、採集される地域や時期によって風味に個性が生まれるのが特徴です。

特にネパールの山岳地帯では、古くから断崖絶壁でハニーハンティングが行われており、命がけにも見えるその採集方法は見ているだけでも手に汗を握ります。

ネパールで取れるワイルドハニーの中にはマッドハニー(Mad Honey)と呼ばれるハチミツがあり、民間療法や滋養強壮を目的に食べられることがあります。

しかしマッドハニー(狂ったハチミツ)と名付けられている通り、食べると以下の副作用が起こる可能性があります。

マッドハニーの副作用

  • 血圧低下
  • めまい
  • 吐き気
  • ほてり
  • 幻覚症状

これにはネパールに自生するシャクナゲの花などに含まれるグラヤノトキシンという成分がマッドハニーにも含まれていることが原因で、マッドハニーを食べるときには十分な注意が必要です。

特に妊娠中・授乳中の方やお子様は使用されることのないようにしてください。

ワイルドハニーを買いたいがマッドハニーは怖いので避けたい。という方は以下の方法で見分けましょう。

  1. 次の表記が無いことを確認

“Mad Honey” (狂ったハチミツ)

“Red Honey” (赤いハチミツ)

“Rhododendron Honey” (シャクナゲハチミツ)

“赤色” を強調するような言葉が表記されていたら注意が必要です。

  1. ハチミツの色

瓶の外側からハチミツの色を確認し、赤かったら注意が必要です。

  1. 効能の説明

先ほど説明した “副作用” と近い説明がされていたらマッドハニーである可能性が高いです。

ワイルドハニーはネパール現地のスーパーマーケットや専門店で購入できます。

ネビコビスケット (Nebico Biscuit)

ネビコビスケットは1964年にネパールの首都カトマンズで創業した老舗のビスケットの会社です。

ネパールでは軽食やおやつとしてビスケットが食べられることが多く、ココナッツやバターなど複数のフレーバーが展開されています。

重量も軽く値段も非常に安いので、ばらまき土産として購入しておくといいでしょう。

ネビコビスケットはネパールのスーパーマーケットや商店で購入することができます。

雑貨

パシュミナ(Pashmina)

パシュミナは繊維のカシミヤの一種で、マフラーやストール、ショールに使われる高級素材です。

ヒマラヤの高地に生息する小型のヤギからごく少量しか取れない貴重なもので、非常に細く柔らかく繊細です。

パシュミナの織物は非常に機能的で、軽くて柔らかい肌触り、そして非常に高い保温性が特徴です。

その希少価値の高さからパシュミナは高級素材として扱われていますが、偽物も多く流通しているので購入の際には注意が必要です。

そのため以下のポイントに気を付けてパシュミナとそうでない製品を見分けましょう。

以下の特徴が当てはまったらパシュミナ100%の織物でない可能性があります。

・フリンジ(マフラーの端に付いているヒラヒラとした毛束のようなもの)が付いている

→パシュミナの柔毛は繊細なため、フリンジを作るのが難しい。

・均一すぎる

→パシュミナは繊細なため手織りで作られることが多い。そのため毛の太さ、折り目が均一であれば機械織ができる別の繊維を使っていると考えられる。

・静電気が出やすい

→合成繊維は静電気が発生しやすい。

・光沢がある

→パシュミナ自体には強い光沢は見られない。

・手触りが安っぽい

→十分に軽く柔らかく、温かいかを確認。

本物には一応「100%パシュミナである」ということを証明するタグが付いていますが、このタグを偽物につけている場合があります。

そのためタグの付いている製品の中から更に慎重に本物を選び取る必要があります。

本物のパシュミナでできたマフラーやストール、ショールの相場は数万円でしょう。

日本で購入すると10万円を越える場合もあります。

それでも世界中で愛され続けるパシュミナには、それだけの価値があるのでしょう。

パシュミナのマフラーはネパールの専門店(露店は避けましょう)で購入できる他、Amazonや楽天市場といったECサイトでも購入が可能です。

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バグチャル(Bagh-chal)|ボードゲーム

バグチャル(Baghchal)はネパール発祥の2人で遊ぶボードゲームです。

マス目が書かれた盤面と4つのトラの駒、20個のヤギの駒を使い遊びます。

1人はトラを盤面の上で動かし、ヤギを飛び越えることで捕まえていきます。

もう1人はトラが動けなくなるようにヤギを移動させて追い詰めていきます。

最終的にトラがヤギを5匹捕まえることができたらトラの勝利。

反対にヤギがトラを追い詰めて移動できなくさせたらヤギの勝利です。

バグチャルは木製のものや金属製のものがあり、遊んで楽しむだけでなくアンティークとして飾っておくこともできます。

バグチャルは現地の露店や土産店で購入できる他、Amazonや楽天市場といったECサイトでも購入が可能です。

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マニ車(Mani)

ネパールでは人口の8割近くがヒンドゥー教信者ですが、次いで多いのが仏教徒です。

中でも多数派のチベット仏教を象徴するのがマニ車と呼ばれる道具です。

マニ車は内部にお経が収められており、マニ車を回すとそのお経を唱えたことになる特別な仏具です。

チベット仏教のカルチャーを少しでも体感してみたい!という方は購入してみてはいかがでしょう。

マニ車は現地の仏具店や土産店で購入できる他、Amazonや楽天市場といったECサイトでも購入が可能です。

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フェルト雑貨

ネパールの首都カトマンズの中心「タメル地区」でフェルト製品が盛んに販売されています。

キーホルダーやアクセサリー、ぬいぐるみなどの可愛らしいものから、ミトンやスリッパポーチやバッグ、小物入れなど実用性のあるものまでなんでも手に入ります。

動物をモチーフにしたユニークなデザインのストラップが数多く販売されていて、見ているだけでも非常に楽しい気持ちにさせてくれます。

1つあたり数百円~と手に入れやすいので、旅の思い出に購入してみるのも良いでしょう。

フェルト製品はカトマンズのタメル地区で購入が可能です。

ティミ陶器

首都カトマンズの南東方向10km(自動車で30分)に位置するティミという地区では伝統的に陶芸が盛んで、少し散策をすると制作風景や完成品の陶器を見かけることができます。

機械での大量生産ではなく一つ一つ丁寧に手作業で作られるティミ陶器は、マグカップや鍋などのお皿から花瓶や水がめまで販売されています。

土の風合いを活かした赤茶色のティミ陶器は、素朴で温かみがあり、どこかほっとさせてくれるような雰囲気があります。

ティミ陶器をお土産に購入して帰る場合には、飛行機に乗ることを伝えて割れないように包んでもらうといいでしょう。

ティミ陶器は都市部のお土産店やティミの工房で購入することができます。

まとめ

以上、ネパールでしか買えないお土産ランキングTOP12の紹介でした!

今回ご紹介したお土産の中には日本からでもAmazonや楽天市場で購入できるものもありましたね。

お土産を買い忘れてしまったり、荷物に余裕がない場合は帰国後でも購入ができるので安心です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Sozoro