トロントでしか買えないお土産13選!お菓子・ファッション・コスメ・雑貨のおすすめランキング

夕焼けのトロント 世界の定番お土産

著者:[SOZORO](海外情報ブログ運営) 

記事更新日:2026年8月29日

この記事でわかること
  • トロントを代表する人気のお土産ランキング
  • お土産ごとの予算と購入場所
  • “そぞろ旅” ならではのリアルな商品解説!

トロントのお土産で人気のもの、他ではあまり紹介されていない珍しいものまで、現地情報をもとに13個に厳選してランキング形式でご紹介します。

お土産屋さんの場所やスーパーでの購入情報も合わせて解説しますので要チェックです!

お土産店の場所の検索など、旅行先で必要となるのがネット環境の確保です。

海外でスマホを使用するためにはSIMを契約する場合がほとんどです。

カナダ・アメリカ旅行者の間で評判の良いSIMについて、こちらの記事で分かりやすく紹介しています。

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トロントでしか買えないお土産ランキングTOP13

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食品【チョコレート・お菓子・メープル系商品】

1位|SOMA chocolatemakerのチョコレート

ソマチョコレートメーカー
SOMA chocolatemaker 引用:https://www.somachocolate.com/collections/bars-origin/award-winner?sort_by=best-selling

トロントを代表する観光地「Distillery District」(ディスティラリー地区)で生まれた本格チョコレートブランドが “SOMA chocolatemaker” です。

2003年にウイスキー蒸留所の一角で創業し、今では「トロントで最も優れた最高のチョコレート」と称賛されるまでに至りました。

カカオ豆の調達から焙煎、チョコレートバーへの加工まで、自社で一貫して行うスタイルを「Bean-to-Bar(ビーン・トゥ・バー)」と呼びますが、ソマ・チョコレートメーカーではその製法を採用しています。

商品ごとにことなる甘味や苦み、コクやくちどけなど様々な要素が複雑に絡み合い、非常に奥行きのある味わい深いチョコレートを展開しています。

チョコレートだけでなクッキーやジェラートも提供しており、様々な楽しみ方ができるのもソマ・チョコレートメーカーの魅力です。

  • 価格帯:チョコレートバーは約11ドルから~
  • 購入場所ディスティラリー地区の店舗 (以下のGoogleマップ参照)
  • おすすめの渡す相手:スイーツ好きな人、グルメな人、絶対に外さないお土産を渡したい人

2位|Two-Biteのブラウニー

ツーバイトブラウニー
two-bite 引用:https://twobite.ca/product/two-bite-brownies-14-count/

トロント土産の定番「Two-Bite」(ツーバイト)というブラウニーをご存じでしょうか。

Two-Biteはトロントの製菓会社であるGive & Goが手掛ける商品で、地元民のおやつの定番的なポジションです。

Walmart、Metro、Real Canadian Superstoreなど、トロントの大抵のスーパーマーケットで入手が可能です。

その味わいはというと、食感はしっとり、チョコレートの濃厚なくちどけで食べ応えのあるブラウニーです。

スーパーマーケットで購入できる手軽さと、値段もそこまで高くないので、バラマキ土産としても重宝されています。

  • 価格帯:6ドル~
  • 購入場所:トロントの各スーパーマーケット
  • おすすめの渡す相手:甘いもの好きな人、職場や学校でのばらまき土産 (しかし個包装ではないので注意)

3位|メープルシロップ

カナダのお土産のメープルシロップ
Maple Syrup

カナダと言えば、真っ先にメープルシロップを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

お土産店ではたくさんの種類のメープルシロップが並び、何を買うか選ぶのも一苦労します。

そこで、今回はメープルシロップの選び方をお伝えしていきます↓

カナダのメープルシロップは以下の4種類に分かれています。

採取時期が早いほど色が薄く、上品で軽い口当たりになるのが特徴です。

反対に採取時期が遅ければ色が濃くなり、重厚な味わいとなります。

↑採取時期が早い

Golden(ゴールデン)

Amber(アンバー)

Dark(ダーク)

Very Dark(ベリーダーク)

↓採取時期が遅い

ギフトとして買うのであれば、容器のデザインで選ぶのもいいですね!

メープルリーフの形をしたビンなどは可愛らしくて人気のデザインです。

  • 価格帯:小瓶6ドル〜(ピンキリ)
  • 購入場所:スーパーマーケット、市内の土産店や空港でも購入可
  • おすすめの渡す相手:万人受け

本場カナダの森林で育まれた上質なメープルシロップ “Maple Joe” が日本からでも購入可能です。

Maple Joeは人気ブランドで少し値段もしますが、自分へのご褒美、大切な人へのお土産にぴったりです。

サラっとした質感と高級感のある上品な味わいが特徴です。

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4位|Laura Secordの「メープルバター」

ローラ・シーコードのピュア・メープルバター
引用:https://laurasecord.ca/pure-maple-butter-165-g/?srsltid=AfmBOoo4859rj9Qrw2OISmMA0hdEBUjjSLtEH-xjyzgqI_BFdLCCDmSE

1913年にトロントで創業した「Laura Secord」(ローラ・シーコード)は、100年を超える老舗としてカナダで最も有名なチョコレートブランドの1つです。

ブランド名に採用された “ローラ・シーコード” は、1812年の米英戦争で功績を残した一人の女性にちなんでいます。

チョコレートがローラ・シーコードの定番商品ではありますが、今回ご紹介するのは「Pure Maple Butter(ピュア・メープルバター)」です。

ピュア・メープルバターはメープルシロップを煮詰めて作られたもので、なんと原料は100%メープルシロップというのだから驚きです。

焼きたてのパンやクラッカーに塗って食べるのがオススメで、メープルの上品な甘さと香りが際立ちます。

  • 価格帯:165g入りで15ドル前後
  • 購入場所:Laura Secordの各店舗 (以下のGoogleマップ参照)
  • おすすめの渡す相手:グルメな人、おしゃれなお土産を渡したい相手

5位|Tim Hortonsのコーヒー豆

ティムホートン

カナダを代表するコーヒーチェーンの「Tim Hortons」(ティムホートン)

店舗でコーヒーを飲むことができるのはもちろん、豆や粉自体の販売もされているので自宅でティムホートンの味を楽しむことができます。

カナダのソウルドリンクであるティムホートンのコーヒーをふるまえば、そこがどこであれたちまちカナダの旅情とコーヒーの香りに包まれます。

  • 価格帯:300g入りで8〜10ドル程度
  • 購入場所:Tim Hortons各店舗
  • おすすめの渡す相手:コーヒー好きな人、幅広い層へ

Tim Hortonsのコーヒー豆はAmazonや楽天市場からも購入することができます。

6位|バタータルト (Butter Tart)

トロントのバタータルト
Larry’s FollyのButter tarts (バタータルト)。ものすごく美味しかったし何より居心地がいい。

オンタリオ州発祥のスイーツ「バタータルト」 (Butter Tart)は、トロントに来たら食べずには帰れません。

バタータルトはパイ生地にバターと砂糖を煮詰めたシロップ、そして卵を流し込んで焼き上げます。

トロント市内にはバタータルトの名店が点在していますが、筆者のおすすめは「Larry’s Folly」というカフェで食べられるバタータルト。

ねっとりとした食感と濃厚な味わいはギルティながらも満足感が満たされ、最後に食べてから数年が経った今でもその味わいを思い出すことができるほど美味しかったです!

↓バタータルト含め、カナダ発祥のスイーツや料理をまとめた記事です。

生菓子で日持ちしないため、飛行機に乗って日本へのお土産にするのは避けたほうがベターです。購入したらできるだけ早く食べましょう。

  • 価格帯:1個3〜5ドル程度(お店によってばらつきが大きいです)
  • 購入場所:市内の各ベーカリー
  • おすすめの渡す相手:甘いものに目がない人

ファッション・コスメ・雑貨

海外旅行には最低3枚のクレジットカードを持っていくことをオススメしています。(紛失や会計時のエラー対策のため)

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7位|Roots(ルーツ)

カナダのアパレルブランドのルーツのTシャツ
Roots (ルーツ)のTシャツ

1973年にトロントで創業されたファッションブランドの「Roots」(ルーツ)

Rootsはカジュアルなデザインがあしらわれながらも、上品な着心地と質感から高い人気を誇ります。

カナダの国獣にも指定されているビーバーをあしらったロゴマークが目印で、まさにカナダを代表するファッションブランドにふさわしいデザインです。

Rootsは日本未上陸のブランドなので、カナダを訪れることがあれば是非ゲットしておきたいファッションアイテムです!

  • 価格帯:Tシャツ40ドル〜、スウェット80ドル〜
  • 購入場所:市内各店舗
  • おすすめの渡す相手:カジュアルファッションが好きな人、家族、友人、恋人

8位|October’s Very Own(オクトーバーズベリーオウン)

カナダのアパレルブランドのオクトーバーズベリーオウンの服
OCTOBERS VERY OWN(オクトーバーズベリーオウン)のショップ

October’s Very Own(オクトーバーズベリーオウン)はトロント出身の世界的ラッパー、Drake(ドレイク)が手掛けているファッションブランドです。

省略してOVOと呼ばれることもしばしば。OVO←フクロウの顔に見えますね。

フクロウのロゴがトレードマークで、パーカーやキャップなどのストリートファッションを中心に展開しています。

可愛らしさと上品なシンプルさを併せ持つデザインは、日本でも受けること間違いなしでしょう。

  • 価格帯:Tシャツ50ドル〜、パーカー120ドル〜
  • 購入場所:市内のOVO店舗
  • おすすめの渡す相手:自分用、ストリートファッション好きな人、おしゃれな人、流行に敏感な人

7位|Canada Goose(カナダグース)

カナダを代表するファッションブランドの一つ、Canada Gooseの服
Cited from https://www.canadagoose.jp/

1957年にトロントで創業したカナダグースは、極寒地仕様のダウンジャケットを主力に世界的ファッションブランドとしての立ち位置を築き上げてきました。

決してお求めやすいお値段、と言うことはできませんが非常に高い機能性と耐久性を誇ります。

何十年も着続けられるほど持ちが良いと言われており、さらにはハリウッドセレブや南極観測隊にも愛用者がいることで知られ、その品質の高さは折り紙付きです。

  • 価格帯:ダウンジャケット800ドル〜
  • 購入場所:市内のカナダグース店舗
  • おすすめの渡す相手:自分用

カナダグースの商品はAmazonや楽天市場からも購入することができます。

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10位|The Ordinary(スキンケア)

オーディナリーの化粧水

圧倒的なコスパを誇る、トロント発のスキンケアブランド「The Ordinary(オーディナリー)」をご紹介。

高品質な美容成分を用いながらも、手ごろな価格で消費者に届けるスタイルを貫いており、カナダだけでなく世界中で愛されているブランドです。

カナダ現地では日本では手に入れることができないオーディナリーの商品もあるので、自分用やギフトとしてもオススメです。

特に評判の良い製品が “N10+Z1フェイスセラム(Niacinamide 10% + Zinc 1%)” という美容液。

N10+Z1フェイスセラムは1本6ドルで購入が可能で、日本人目線の使用感で言うと美容液自体の質感はとろみのある感じで皮脂の分泌を抑えたり、毛穴の引き締めに効果があります。

使い始めは少しヒリヒリする場合がありますが、使っているうちに慣れてくる人も多いです。

カナダで買えるスキン商品の中では圧倒的にリーズナブルなので、現地でも愛されているブランドです。

  • 価格帯:美容液1本6ドル~
  • 購入場所:The Ordinary直営店、SEPHORA(セフォラ)などコスメ専門店
  • おすすめの渡す相手:美容好きな人、スキンケアにこだわりのある人

The Ordinaryの商品はAmazonや楽天市場からも購入することができます。

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11位|M・A・C (コスメ)

マック
引用:https://www.maccosmetics.jp/lips

世界的コスメブランド “M・A・C (マック)” もトロントが発祥です。

もともとはプロのメイクアップアーティストが自身で開発をした製品でしたが、現在ではプロの撮影現場を超えて世界中の人々に愛用されるほどに成長しました。

特に人気のあるのはやはりリップ発色がよく落ちにくいと評価されることが多いです。

  • 価格帯:リップスティック1本25ドル前後〜
  • 購入場所:M・A・C直営店、SEPHORA(セフォラ)などコスメ専門店
  • おすすめの渡す相手:美容好きな人、コスメ好きな人

M・A・Cの商品はAmazonや楽天市場からも購入することができます。

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12位|Starbucksのオリジナルアイテム

スターバックスのカップ
トロントのマグカップではありませんが、参考までに掲載します。

日本でもおなじみのスターバックスでは、世界各都市をモチーフにしたご当地マグカップを販売しています。

トロントの店舗でも、この街ならではのデザインがあしらわれた限定マグカップやタンブラーが手に入ります。

自分用にもギフト用にも使いやすく、普段使いしながらトロントの旅を思い出せる定番のお土産として根強い人気があります。

  • 価格帯:15ドル〜(目安)
  • 購入場所:トロント市内のスターバックス各店舗
  • おすすめの渡す相手:コーヒー好きな人、スタバ好きな人

13位|トロントらしいデザインのTシャツ

旅の記念に自分用として買う人も多いのが、トロントらしいデザインがプリントされたTシャツです。

中でも意外な人気を集めているのが、夜な夜なゴミ箱を漁るアライグマをモチーフにしたTシャツ。

地元では“トラッシュパンダ”の愛称で親しまれるトロントらしいユーモアあふれるデザインで、他都市では見かけないユニークなお土産になります。

他にもトロントのアルファベット入りやメープルリーフのデザインのシャツもお土産の定番ですね。

  • 価格帯:20〜45ドル程度(目安)
  • 購入場所:市内の各土産店、空港内ショップ
  • おすすめの渡す相手:自分用、カジュアルファッション好きな人

トロントらしいデザインのTシャツはAmazonや楽天市場からも購入することができます。

お土産購入場所ガイド

St. Lawrence Market

セントローレンス マーケット

200年以上の歴史を持つ、“トロント市民の台所”と呼ばれる公設市場。

食品系のお土産がほぼ一通り揃うほか、バタータルトやピーミールベーコンなどここでしか食べられないご当地グルメも多数!

ディスティラリー歴史地区

ディスティラリー歴史地区

かつてウイスキーの蒸留所だった場所を改装したレンガ造りの街並みが広がる観光エリア。

SOMA chocolatemakerの本店があるほか、アート・クラフト系のショップも点在しています。

Eaton Centre (イートンセンター)

Roots、M・A・Cなどの店舗が集まるトロントで最も大きいショッピングモールです。

屋内なので悪天候でもショッピングには困りません。

よくある質問(Q&A)

Q. トロントのお土産で一番人気は何ですか?

A. 人気度なら「バタータルト」が一番ですが、卵とバターを使った生菓子で日持ちしないため日本へのお土産には不向きです。

現地でしか味わえないご当地グルメとして、滞在中に一度食べておきたい一品です。

持ち帰り用として一番人気なのはやはり「メープルシロップ」です。

日持ちして荷物にも入れやすくカナダらしさも伝わるため、お土産の定番として選ばれています。

Q.トロントのお土産はどこで買えますか?

A. St. Lawrence Marketが品揃え・アクセスともに最もおすすめです。空港でも購入できますが品揃えにばらつきがあるため、ここで紹介した商品をしっかり揃えたい場合は市内で買いそろえるのがよいでしょう。

Q. トロントでしか買えないお土産は何ですか?

A. Laura Secordのメープルバター、SOMA chocolatemakerのチョコレートが代表的です。

Q. トロント土産を安く買うには?

A. Two-Biteブラウニーなどスーパーマーケットでも売られている商品をお土産として購入すると比較的安い予算でもお買い物ができます。

まとめ

以上、トロントで人気のお土産13選でした。

食品系はSt. Lawrence Marketやスーパーでまとめ買いしやすく、いくつかのファッションブランドを発祥地の店舗で直接チェックできるのがトロントならではの楽しみ方です。

トロントではクレジットカードが使えるお店が多いので、カードを持っているとショッピングが快適になります。

カナダアメリカ旅行に強いクレジットカードについては こちらの記事で詳しく解説しています。

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