記事更新日:2026年7月26日
- バンクーバーで有名な人気のお土産12選 (食品・雑貨)
- 商品ごとの魅力・購入店舗・予算
- “そぞろ旅” でしか紹介していないコアなお土産も!
「バンクーバー土産といったら何が人気なの?」
「カナダらしいものを買いたい」
という方に向けて、現地情報をもとに本当に喜ばれるお土産を厳選。
大定番の人気アイテムから、他のブログや旅行雑誌ではあまり紹介されていない珍しいものまで、
おすすめ12選をランキング形式でご紹介します。
お土産店の場所の検索など、旅行先で必要となるのがネット環境の確保です。
海外でスマホを使用するためにはSIMを契約する場合がほとんどです。
カナダ・アメリカ旅行者の間で評判の良いSIMについて、こちらの記事で分かりやすく紹介しています。
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バンクーバーでしか買えないお土産ランキングTOP12
食品【お菓子・グルメ】

1位|Northern Barsのナナイモバー(Nanaimo bar)

バンクーバーの定番スイーツといえば真っ先に思い浮かぶのは「ナナイモバー」です。
「ナナイモ」とはバンクーバー島にある小さな町の名前で、昔炭鉱夫たちのエネルギー補給のために食べられていました。
ナナイモバーは3層構造で、一番下のベースとなる部分はクッキーで、中間はカスタードやバニラ風味のクリーム、表面はチョコレートになっています。
私はバンクーバー在住時、確かCommercial BroadwayのSafewayでホールのナナイモバーを見つけ、購入しました(上の写真のやつ)。
エネルギー補給に食べられていたというだけあって、とても甘くまったりとした味わいで、かなりカロリーの高そうな味のスイーツでした(笑)
スーパーで見かけるものが一般的ですが、お土産用のナナイモバーのブランドも存在します。
それがGranville Island (グランビル・アイランド)にある「Northern Bars」というチョコレートショップです。
Northern Barsのナナイモバーはここグランビル・アイランドにあるキッチンで作られており、パッケージのおしゃれさ、かわいらしさからもお土産として人気が高いです。
四角くて薄い箱に入っているので持ち運びしやすいですし、何よりバンクーバーらしい特別間のあるスイーツだというのがポイント高めですね!
- 価格帯:4pcsのクラシックなナナイモバー(箱入り)は13ドルから~
- 購入場所:バンクーバー国際空港、グランビルアイランドのパブリックマーケットにある店舗
- おすすめの渡す相手:チョコレート好きな人、甘いもに目がない人
2位|Purdy’s Chocolatierのチョコレート

Purdy’s Chocolatierは1907年にバンクーバーで創業した歴史ある老舗チョコレートブランドです。
定番は何といっても「Chocolate Hedgehogs」です。
“Hedgehogs” (ヘッジホッグ)は英語で “ハリネズミ” を意味する言葉で、名前の通りハリネズミがモチーフになった可愛らしい見た目のチョコレートです。
チョコレート・ヘッジホッグは濃厚でまろやかな味わいのミルクチョコレートに細かくヘーゼルナッツが含まれており、口いっぱいに香ばしい香りが広がります。
日本では展開していないチョコレートブランドですが、チョコレート好きの日本人の間でも美味しいと評判です!
- 価格帯:3個入のチョコレート・ヘッジホッグは7.5ドルから
- 購入場所:パシフィックセンター店など市内各店舗
- おすすめの渡す相手:グルメな人、食通の人、職場や学校でのばらまき土産用
3位|スモークサーモン

バンクーバーを擁するBC州はサーモンの名産地としても知られ、中でも「ソッカイ(Sockeye)」と呼ばれる紅鮭が上質な味の濃い赤身を持つとして人気が高いです。
スモークサーモンはそのまま食べるのはもちろん、サラダのようにアレンジしたり、クラッカーやチーズ、オリーブ、ピンクペッパーなどと合わせて食べても抜群に美味しく感じられます。
真空パックや缶詰タイプであれば常温保存・持ち運びがしやすく、スーツケースに入れて持ち帰りやすいのも嬉しいポイント。
ギフト用には、木箱入りや先住民アートがデザインされたパッケージのものを選ぶと、より「バンクーバーらしさ」が際立つのでオススメ。
- 価格帯:12ドル~
- 購入場所:グランビルアイランドのパブリックマーケット、スーパーマーケット
- おすすめの渡す相手:グルメな人、お酒好きな人
カナダのスモークサーモンは日本からもAmazonや楽天市場などのECサイトで購入をすることが可能です。
4位|サーモンキャンディ
”サーモンキャンディ” この名前をご存じない方も多いのではないでしょうか?
スモークサーモンを砂糖やメープルシロップでコーティングしたもので、バンクーバーのあるカナダ西部で親しまれている伝統的な食べ物です。
ここ数年、海外のSNSユーザーの間で流行し、その知名度をさらに高めました。
サーモンキャンディはそのままつまんで食べられるので、お酒のお供として非常に人気が高い一品です。
スモークの香り、サーモン自体の濃厚な味わいとジューシーさ、表面でキャラメリゼされたクランチーな食感と程よい甘さ、そのすべてが最高のバランスで食べるほどにクセになります!
スモークサーモンとはひと味違うバンクーバー土産を探している人におすすめです。
- 価格帯:10ドル前後から(目安)
- 購入場所:グランビルアイランド、土産店
- おすすめの渡す相手:お酒好きな人、変わり種の面白いお土産を探している人
5位|メープルシロップ

カナダの定番のお土産と言えば、何といってもメープルシロップは欠かせないでしょう。
カナダのメープルシロップは以下の4種類に分かれており、採取時期が早いほど色が薄く、上品で軽い口当たりになるのが特徴です。
反対に採取時期が遅ければ色が濃くなり、重厚な味わいとなります。
↑採取時期が早い
Golden(ゴールデン)
Amber(アンバー)
Dark(ダーク)
Very Dark(ベリーダーク)
↓採取時期が遅い
カナダの国旗やメープルリーフがデザインされたボトルは、それだけで見た目にも「カナダらしさ」が伝わる一品です。
- 価格帯:小瓶6ドル〜(ピンキリなので目安です)
- 購入場所:市内のスーパーマーケットや、お土産店 (空港でも購入可)
- おすすめの渡す相手:料理好きな人、幅広い層へのばらまき土産
注意点:重量があるため、まとめ買いする場合は荷物の重さに気をつけましょう。
本場カナダの森林で育まれた上質なメープルシロップ “Maple Joe” が日本からでも購入可能です。
Maple Joeは人気ブランドで少し値段もしますが、自分へのご褒美、大切な人へのお土産にぴったりです。
サラっとした質感と高級感のある上品な味わいが特徴です。
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6位|メープルクッキー

メープルシロップと同じくらい人気が高いのが、カエデの葉の形に焼かれたメープルクッキーです。
見た目だけでなくその味わいもメープル風味となっており、メープルの優しい甘さとクッキーのサクサク食感が抜群にマッチしています。
ティータイムにコーヒーや紅茶のお供としてうってつけですし、個包装になっている商品も多いので職場や学校でのバラマキ土産にも適しています。
スーパーであれば手頃な価格で購入できるため、「まずは味見してから本命のお土産を選びたい」という人にもおすすめです。
- 価格帯:5ドル~ (他のお土産より比較的安いのでコストを抑えたい方にオススメ!)
- 購入場所:スーパーマーケット、お土産店(空港含む)
- おすすめの渡す相手:幅広い年代、ばらまき土産に最適
世界20カ国以上で愛されるメープルクッキーの老舗メーカー “レクラーク” をご存知でしょうか?
メープルの本場カナダで1905年に創業し、以来100年にわたり技術と伝統を守り続けてきました。
他の商品と比較して価格が安いこと、またばら撒きに丁度いいとしてメープルクッキーはいまだにカナダ土産の中で根強い人気があります。
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ファッション・雑貨
海外旅行には最低3枚のクレジットカードを持っていくことをオススメしています。(紛失や会計時のエラー対策のため)
そこでオススメなのが定番の
「エポスカード」 です!
エポスカードは年会費無料のカードの中で、
付帯する海外旅行保険の最高保険金額が3000万円と高め
海外旅行の際に1枚持っておくと安心です。
7位|Herschel Supplyのグッズ

バンクーバー生まれの老舗ファッションブランド「Herschel Supply」は日本でもリュックで親しまれています。
しかしHerschel Supplyはリュックだけのブランドではないんです。
私はバンクーバーのGastown(ガスタウン)にある店舗がお気に入りなのですが、リュックやカバンはもちろんのことパンツやシャツにコート、財布などの小物まで何でも取り扱いがあります。
私の一番のお気に入りはレインコートで、薄手のフェイクレザーのような質感で機能性とファッション性が抜群です!
- 価格帯:リュック65ドル〜
- 購入場所:ガスタウン店、ダウンタウン店
- おすすめの渡す相手:ファッションが好きな人、おしゃれな人
8位|lululemon(ルルレモン)

グローバル展開しているヨガウェアのブランド「lululemon」ですが、実はバンクーバー発祥であることを知っていましたか?
1988年に創業し、高い機能性とデザイン性を兼ね備えた商品は高い健康意識を持つカナダ人から大きな支持を得ています。
lululemonは日本にも展開していますが、発祥の地バンクーバーならではの品揃えを期待して店舗に訪問するお客さんもいるんだとか。
女性向けアイテムのイメージが強いですが、男性向けのアイテムも販売されているので男性の方も是非チェックしてみてくださいね!
- 価格帯:ヨガパンツ, レギンスなど 85ドル〜
- 購入場所:ロブソンストリートなどの市内各店舗
- おすすめの渡す相手:ヨガ・フィットネス好きな人、自分へのお土産
9位|Canned Crittersの缶入り人形

とっても可愛い缶入りの人形のご紹介です。
その名も「Canned Critters」という商品で、熊やシャチ、ムースといった “カナダらしい動物” をはじめとする可愛いキャラクターが缶に入っています。
まるで食品の缶のような見た目ですが、パッケージにはラッコやハスキーといったモチーフの動物の絵が描いてあるので、これをギフトとして渡したら最初の反応は「え・・・?食べるの・・・?」どドン引きされること間違いなしでしょう(笑)
誰かに渡した時と、缶を開けて人形を確認した時の反応を楽しめるギフトでもあるので、目の前で開封してほしい場合は缶切りの準備を忘れないようにしましょう!(プルタブは付いてないです)
製造元はアメリカの会社ですが、ガスタウンやグランビルアイランドのお土産店でよく見かけるのでランクインしてもらいました!
- 価格帯:22ドル程度(目安)
- 購入場所:ガスタウンやグランビルアイランドのお土産店
- おすすめの渡す相手:子供、可愛いものが好きな人
「Canned Critters」はAmazonからも購入することができます。
10位|バンクーバーらしいデザインのTシャツ
旅の記念に自分用として買う人も多いのが、バンクーバーらしいデザインがプリントされたTシャツです。
カナダ国旗やメープルリーフをモチーフにしたデザインを中心に、豊富な種類のシャツを見かけます。
お土産店だけでなく、空港内のショップでも幅広いデザインが揃っているので、最後にまとめて選ぶこともできます。
- 価格帯:20〜30ドル程度(目安)
- 購入場所:市内の土産店、空港内ショップ
- おすすめの渡す相手:自分用、カジュアルファッション好きな人
バンクーバーらしいデザインのTシャツはAmazonや楽天市場からも購入することができます。
11位|バンクーバーのスタバ限定マグカップ
日本人にもおなじみのスターバックスでは、世界各都市をモチーフにしたご当地マグカップを販売しています。
バンクーバーの店舗でも、この街ならではのデザインがあしらわれた限定マグカップが手に入ります。
自分用にもギフト用にも使いやすく、普段使いしながらバンクーバーの旅を思い出せる定番のお土産として根強い人気があります。
- 価格帯:15ドル~(目安)
- 購入場所:バンクーバー市内のスターバックス各店舗
- おすすめの渡す相手:コーヒー好きな人、スタバ好きな人
12位|ネイティブアート(先住民族アート)



バンクーバーを含むBC州は、太平洋岸北西部に暮らす先住民族の文化が色濃く残るエリアです。
トーテムポールのモチーフや動物をデザインしたアート作品は、他の国では手に入らないバンクーバーならではのお土産といえます。
版画やポストカードなど手頃な価格のものから、アクセサリーや彫刻といった本格的な工芸品まで幅広く展開されており、予算に応じて選べるのも魅力です。
- 価格帯:ポストカード・版画3ドル〜、本格的な工芸品は数十〜数百ドル(目安)
- 購入場所:お土産店(スタンレーパーク内のお土産店の品揃えが◎)
- おすすめの渡す相手:アート・デザイン好きな人、カナダの文化に興味がある人
ネイティブアートやアクセサリーは、Amazonや楽天市場からも購入することができます。
購入場所ガイド
グランビルアイランド (Granville Island)
かつて工業地帯だったエリアを再開発した、バンクーバー観光の定番スポットです。
パブリックマーケットでは食品系のお土産がほぼ一通り揃うほか、島内にはクラフトショップやアーティストの工房、ギャラリーも多く、ネイティブアートやハンドメイド雑貨探しにも最適です。
ロブソン通り/ダウンタウン
lululemonやHerschel Supplyなど、バンクーバー発ブランドの店舗が集まるショッピングエリアです。
Purdy’s Chocolatierやスターバックスの店舗も点在しているため、雑貨系のお土産をまとめて探したい人にもおすすめです。
よくある質問(Q&A)
Q. バンクーバーのお土産で一番人気は何ですか?
A. スモークサーモンが特に人気です。バンクーバーを代表するお土産なので、まず押さえておきたい一品です。
Q. バンクーバーのお土産はどこで買えますか?
A. グランビルアイランドが品揃え・アクセスともに最もおすすめです。空港でも購入できますが品揃えにばらつきがあるため、ここで紹介した商品をしっかり揃えたい場合は市内で買いそろえるのがよいでしょう。ガスタウンにもいくつかお土産店が並んでいて巡りやすいです。
Q. バンクーバーでしか買えないお土産は何ですか?
A. Northern Barsのナナイモバー, Purdy’s Chocolatierのチョコレートといったバンクーバーのスイーツが代表的です。
Q. バンクーバー土産を安く買うには?
A. メープルクッキーやメープルシロップなどの食品系は、お土産店よりも市内スーパーで購入するほうが割安な場合があります。ネイティブアートもポストカードや版画であれば手頃な価格から選べます。
まとめ
以上、バンクーバーで人気のお土産12選でした。
食品系はグランビルアイランドやスーパーでまとめ買いしやすく、雑貨系はロブソン通りやガスタウンで、そして発祥ブランドを直接チェックできるのがバンクーバーならではの楽しみ方です。
バンクーバーではクレジットカードが使えるお店が多いので、カードを持っているとショッピングが快適になります。
カナダ・アメリカ旅行に強いクレジットカードについては こちらの記事で詳しく解説しています。
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